プロペシア 止める

プロペシアの服用を止めるタイミングとその理由

プロペシアを止めるべき状況、それは一年(もしくはそれ以上)服用したにも関わらず効果が全く無い時である。

全く効果が無い状況とは、服用前のAGAの進行ペースと服用後の進行ペースに変化がない状況を指す。ただし、服用を停止することで進行ペースが加速することがあり得るということは認識しておく必要がある。なぜなら、効果があったために現在の進行ペースで留まっているという可能性が排除できないからである。特に副作用による症状に悩んでいるような状況でなければ、出来るだけ服用を継続したほうが良い。

また、副作用に悩んでいる状況であれば、それが服用開始からどのぐらいの期間が経過してからの症状なのか確認が必要であろう。副作用の内容によっても若干の違いはあるが服用を開始して三ヶ月以内での症状であれば、少なくとも三ヶ月は服用を続け様子をみるほうが良い。ほとんどの副作用は3ヶ月以内には症状が収まり、また、プロペシアの効果がはっきりと認識できるのも三ヶ月目くらいからということもある。通常、副作用は薬品の効果がある人に発生する場合が多い。プロペシアの効果が出る体質であるにも関わらず、その効果が出る前に服用を停止してしまっているようでは、その後のどのような薬品を使用しても同様に効果を感じる前に服用を中断するということになりかねない。

よほど大きな副作用を感じるという状況でなれば、服用を停止するという選択肢はないと考えて服用を続けたほうが、大きな効果を体感することができる。

ただし、上記の内容を含めて考える必要があるとしても、専門医などから服用の停止を告げられた場合などには即刻停止する必要がある。