継続して飲むと効果は薄れるの?
ある調査によりますと、AGA(男性型脱毛症)の治療薬プロペシアを毎日1回1mg服用して1年間服用を継続した場合、40パーセント、2年間の継続服用で31パーセント、3年間の継続服用で20パーセントの毛髪の現状維持効果が認められているそうです。
したがって、この調査結果から見ると、プロペシアの継続服用で効果が薄れると言うことは、1年継続服用で40パーセントが3年継続服用では20パーセントですから、長期間の継続服用は効果が薄れてくるようです。 しかしこれとは別に、改善効果や維持効果を合せるとプロペシア1mg、1日1回の服用は使用者の98%以上の人に効果があると言うデータもあります。
効果が確認できるまでにかかる目安は6ヶ月
基本的な継続服用は、3ヵ月の連続投与で効果が現われる場合もあるようですが、効果が確認できるまでには通常6ヵ月以上の連続服用が必要とされています。
そして、プロペシアの効果を持続させるためにはさらに継続的に服用することで、たとえ効果があっても服用を中止すると効果が無くなり、脱毛の症状が進行するとのことです。
これらを総合してみますと、プロペシアはたとえ現状維持効果が下がったとしても、継続して服用することが必要ではないかと思われます。
