プロペシアの類似品の見分け方
AGA8男性型脱毛症)の治療薬であるプロペシアは米国の製薬会社メルク社が開発・製造・販売を始めた薬ですが、系列である日本の製薬会社も製造・販売しています。
プロペシアの主成分はフィナステリドと呼ばれる薬で、もともとは前立腺肥大や前立腺がんの治療薬として開発されたものでした。
しかし研究過程で発毛剤としての副作用が認められたために一挙に男性型脱毛症の治療薬として脚光を浴びることになったのです。 主成分のフィナステリドにはDHT(ジヒドロテストステロン)という髪の成長を妨げる原因物質を抑える効果があるので、他の薬品名であってもプロペシアと同様のフィナステリドを含んでいれば、プロペシアと同じ効果があります。
ここに目をつけた類似品やジェネリック製品が出回ることは容易に理解できます。
価格の違いが一番顕著である
プロペシアと言う名称ではなく、他の名称(例えばフィンペシア)を付けた薬も販売されています。
ではこれらの類似品と本物のプロペシアとの見分けはできるのかと言うことですが、この見分け方は極めて難しいようです。
強いて言えば、類似品は価格が安いと言うことでしょうか。
そして、注意したいのは価格が安いからと類似品を購入・服用する際に偽物を掴まされないように入手ルートには十分気をつけなければならないと言うことです。 矢張り、医師の処方箋での正規ルートでのプロペシア購入・服用が望ましいことは申すまでもないことです。
